まつげ美容液の体験談に基づくお勧めランキング

リバイタラッシュ

リバイタラッシュ

 

1本の値段が高いのが少し抵抗がありましたが、結局のところ効果をハッキリと実感できた【最も満足のいくまつげ美容液】でした。単品の値段が高く感じますが、使用期間は6か月ですので、他の商品と費用対効果は変わりません。長く継続して使えるので、本気で伸ばしたいと考えている女性には一押しです。最初の2か月目くらいまでは緩やかに伸びている感じでしたが、後半は明らかに伸びました。特に3か月目に入る頃に凄く伸びたと実感したのを覚えています。私のファッションや髪型などに普段は無頓着な旦那からも「まつげ凄いね!」と指摘されるほど伸びました。実際に何種類もまつげ美容液を使い比べした私の評価としては、今のところダントツでリバイタラッシュがお勧めです♪

 

価格 評価 期間

12,500円

星5つ

1本で約6か月

 

体験談

 

ビューティーラッシュ

ビューティーラッシュの写真

 

使い始めて最初の2か月だけの伸び率で言えば、最も伸びたと実感できた1本です。口コミや体験談で書いている人は見当たりませんでしたが、私の場合は色素沈着してしまい困りました。その点だけ使う際に注意が必要ですね。それ以外は悪いところは見当たりませんでした。十分お勧めできるまつげ美容液です。

 

価格 評価 期間

4,200円

星3つ

1本で約2か月

 

体験談

 

プレミアムアイラッシュエッセンス

プレミアムアイラッシュエッセンス

 

口コミでは非常に評価が高い人気のまつげ美容液です。実際に使ってた感想としては、「非常に緩やかな伸び」ではあったけど、実感できた数少ない美容液の一つです。1本で2か月ほど使えるのでビューティーラッシュ同様にお得です。

 

価格 評価 期間

3,990円

星2つ

1本で約2か月

 

体験談

まつげ美容液による副作用

若い女性

まつげ美容液は毎日使ってこそ効果が得られるものですが、何らかの副作用があるかどうかはとても気になるところです。現在日本において医師の処方無しで購入できるまつげ美容液は、正しい使い方をしていれば健康上問題ないとされているので安心してください。ただしそれは正規品について言えることで、安価で並行輸入品を購入する場合はリスクの可能性も納得して使用する必要があるでしょう

 

以前海外で副作用の可能性があるとして話題になった商品は既に回収されましたが、その理由としては、美容液に含まれていたビマトプロストという緑内障の治療薬の成分が、アメリカの厚生労働省であるFDAに無許可のまま配合されていたからです。眼科医の間ではビマトプロストの副作用としてまつげの育毛や増毛は既に有名でしたので、開発者はそこに目を付けビマトプロスト配合のまつげ美容液を発売したのです。

 

その製品は芸能人も愛用していることも有名で、その影響からか噂はどんどん大きくなり、失明の危険があるのではと当時は盛大にニュースになったようです。結果的にその製品を使ったからといって失明したという報告はありませんでしたが、それ以外の副作用としては、違和感、腫れ、充血、痛みや灼熱感、目の周辺への色素沈着が合ったと言われています。育毛剤としての効果が強いのにも関わらず、正しく使用法が守られていなかったということが理由でしょう。

 

ただしそのニュース以降、2008年にFDAから正式にビマトプロストはまつげ育毛剤として認可され、安全性が確立されていることも付け加えておきます。現在海外では愛用者はたくさんいますし、日本では保険の適用外ですが眼科の処方箋があればビマトプロストが配合されたまつげ美容液を購入することができるのです。日本で購入する場合は化粧品としてではなく医薬品扱いになるので、ドラッグストアや通販では購入できません。

 

通販や個人輸入などで比較的安価に購入できる一方、使い方が難しく何かトラブルが出てしまうと元も子もありません。中には正規品をうたった偽物という可能性もあります。繰り返しますが毎日使うものだからこそ十分注意して購入しましょう。

まつげ美容液の効果的な使い方

若い女性

ただ闇雲にまつげ美容液を使用していれば希望するまつげは手に入るのでしょうか。何気なく寝る前に美容液を付けている人がいるかもしれませんが、丁寧にクレンジングを行っておらずマスカラや一日の汚れが目元に残っていると、まつげに付着した油膜がまつげ美容液の成分を跳ね返してしまいます。洗顔後はできれば明るい室内で素まつげに戻っているか確認してから、まつげ美容液に取りかかるようにしてください。

 

まつげ美容液の効果的な塗り方は、可能な限り丁寧にまつげの根元や先端に使用量を守ってつけていきましょう。慣れないうちは根元付近に付けることが必要以上に怖かったり、勢い余って目に入ってしまうことがあるかもしれませんが、手鏡を顔の真下に置いてまぶたを抑えて皮膚を引っ張りながら付けると失敗は少なくてすみます。ブラシが大きく細かな部分が難しければ、スクリュータイプや赤ちゃん用の柔らかい綿棒などを利用して付けるのもよいでしょう。

 

また午後22時から午前2時までの間は、成長ホルモンによってターンオーバーが促進され、身体に受けた細かな傷やDNAを修復し新しい細胞が生まれるとされている貴重な時間です。その時間の直前にまつげ美容液をつけることで、まつげの新陳代謝をより活発にするため育毛効果を得られやすいのです。もちろんまつげだけでなく、美しく健康的な素肌や体を作るためにもゴールデンタイムと言われる午後22時以降には眠っておきたいものですね。

 

まつげ美容液で最も必要なポイントは継続して毎日使うことです。もしも目に痒みや赤み、痛みなど何らかの異常を感じた場合は使用を停止しなければいけませんが、問題なければ毎日決まった時間に塗りましょう。個人差もありますが早ければ1週間から2週間、遅ければ数ヶ月くらいに効果が現れますが、1日に何度も塗ったからといって急にふさふさになるというわけでもないのです。まつげ美容液は外側から栄養を送って育毛を働きかけますが、バランスの良い食事や質の高い睡眠は内側から健康的なまつげを作ります。そのことも心に留めておきましょう。

まつげ美容液で効果が出やすい人の特徴

若い女性

まつげ美容液は誰が使っても効果が出るのでしょうか。一般的に使用感を得られやすいのは、自分のまつげが他人と比べて短い、薄く本数が少ないと感じている場合その傾向が高くなるでしょう。まつげ美容液の大きな特徴として育毛効果があります。

 

薄い、少ないというまつげに限らずどんなタイプの場合でも、育毛成分が毛乳頭などの細胞に働きかけることでまつげの生え変わるサイクルを正しく整えるのです。まつげが生える条件が揃えば、普段は新しい細胞が分裂するまで無毛であった箇所からもどんどん新しい毛が育ち、栄養がすみずみまで行き届くために自まつげよりも長さが出ているように感じるでしょう。

 

また、普段あまり目元のスキンケアをしない人や、マスカラやまつげパーマ、まつげエクステ、つけまつげ、アイプチなどを何度も繰り返している場合は、体の中でも最も薄い皮膚と言われる目元にとても大きな負担がかかっていますが、このような場合はまつげ美容液が効果を発揮するでしょう。たとえばつけまつげを剥がす際、まぶたにかかる負担は一度で数十キログラムに及ぶことはスキンケア業界でも大きな話題となっていますが、まつげは見ての通りとても細く、ビューラーを当てればすぐ形が変わってしまうほど繊細にできています。したがって普段からまぶたに連続して負担を与えている人は注意が必要なのですが、まつげ美容液でしっかりケアを施せば見違えるような健康的な自まつげを取り戻すことができるでしょう。

 

普段仕事や学校でメイクができない人にとっても、まつげ美容液が自宅で簡単にできるお洒落アイテムになるでしょう。マスカラやつけまつげをするわけではないので周囲に咎めらることもありません。まつげが長くたくさんの量があれば目元に化粧をしていなくても目力がアップしますし、すっぴん力を簡単に上げられるという声も非常に多いのです。できることならお化粧を落としても美しい素顔でありたいと、女性は誰しも思うのではないのでしょうか。上記のようなシチュエーション以外でも、顔の印象を大きく変えてくれるのがまつげ美容液の特徴かもしれません。

眼科で処方されるまつげ美容液について

若い女性

まつげ美容液の中でも眼科で処方されるタイプがあるのをご存知でしょうか。育毛効果が高いことでも有名ですが、日本と欧米各国ではその扱い方にやや差があるようです。眼科で取り扱いがあるまつげ美容液とは、元々緑内障の治療薬として使用されているルミガン点眼薬が有名で諸外国では毛はえ薬としても知られています

 

緑内障は点眼薬を利用して眼圧を下げなければ視力が低下してしまうという眼病ですが、点眼薬の副作用としてまつげが伸びたり濃くなることがアメリカで判明したことが始まりです。その結果現在では数多くの国でルミガンがまつげ美容液として使用されていますが、使い続けていると最大でまつげの長さは約25パーセント向上すると言われています。

 

また、別名ラティス、ビマトプロスなど様々な名前で販売されていますが、内容成分はルミガンとほとんど類似しています。副作用と聞くと不安に思う人もいるかもしれませんが、アメリカの厚生労働省であるFDAがまつげ美容液としての安全性を認めたため、広く使用されているようです。一方日本の場合は、まつげ美容液のような化粧品としてではなく医薬品扱いなので眼科で処方してもらう必要があり、現段階では緑内障などの治療目的としてでなければ保険制度を利用することはできず、全て実費で購入しなければなりません。

 

通常の治療薬としての使用法は、点眼後眼球以外のまつげや皮膚に付着した成分を洗い流す必要がありますが、なぜ洗い流すかというと色素沈着をし皮膚が黒くなったり、まつげ以外の場所から毛が生えてくる可能性があるからです。ですからもしもまつげ美容液として使用する場合は、付け方や使用頻度を知って医師の指示に従って使う必要がありますし、不適切な使用をするとドライアイなどの視力障害にもつながるので注意が必要です。

 

また、眼科の治療を受けている場合や妊娠中、まつげエクステンションをしている人などには処方されない場合があるので確認が必要です。現在ではインターネット上で海外製品が安価で数多く出回っているようですが、眼科で正規品を安全に購入するほうが後々トラブルを避けるためにもお勧めです。

まつげ美容液を使う際に多い失敗例

若い女性

まつげの育毛のために毎日まつげ美容液を使っている人も多いですが、間違った使用法や目的と異なっていた場合、効果も半減してしまいます。

 

まずは正しく使用しているかということですが、まつげ美容液にはマスカラに似たスクリューブラシタイプや、リキッドアイライナーのような筆ペンタイプ、アイシャドウのチップのようなスポンジタイプ、まつげ下地と一緒になったタイプなど様々なものがあり、それぞれ適量が異なります

 

例えばまつげの根元だけに美容液が付くように塗るつもりでいても、指で付けるタイプの美容液を使用した場合すぐに使い切ってしまうことは目に見えていますし、まぶたにも余計な負担がかかってしまいます。アプリケーターによって1回の美容液吸収量が大きくことなるので、新しく美容液を使うときは使い方に特に注意しなければなりません。

 

また、容器やアプリケーターが汚れたり美容液が固まっているとだんだん付けにくくなってきますが、まぶたや目を清潔に保つためにも新しい物と交換し、万が一、痒みや赤みなど通常と違う違和感が出てしまったなら使用を一旦停止して、眼科の診断を受けることをお勧めします。また、朝晩2回塗るのか、寝る前や入浴後すぐに塗るのかなど使い方も様々なので、使用方法を熟読して正しく使いましょう。

 

更に、どのようなまつげを求めているのか、ということも重要です。長さを出したいか、まつげの量を増やしたいのか、切れたまつげを栄養を与えて健康に戻したいのか、などによって美容液を使い分けましょう。美容成分もメーカーによって異なりますが、海藻エキスやシルク、コラーゲン、アロエベラ、ヒアルロン酸など多種多様に及びますが、まつげだけでなくまぶたにまで栄養を与えるタイプも多く、その場合必要以上にたっぷり付けてしまうと翌朝まぶたがふっくらと見えてしまうこともあります。

 

まつげ美容液は1日で目に見えて効果が出るものではないですし、付ける量が多ければ効くというものでもありません。とにかく根気よくコツコツと続けることが何より大切ですから、自分が最も使いやすいタイプを選ぶとストレスなく効果を実感できるでしょう。

まつげ美容液で失明するリスクはあるのか?

若い女性

まつげ美容液を使っていて気になることがあるとすれば、何らかの副作用が現れないかということではないでしょうか。通常ドラッグストアや化粧品カウンターなどで購入できるまつげ美容液は国内メーカーの場合、厚生労働省に定められた薬事法に基づいて作られていますので、適切な使用をしていれば問題が出てくることはほとんどないでしょう。

 

ただし、並行輸入品や個人輸入などの独自ルートで購入した場合は、安全の保障が不明瞭なため自己責任になるリスクがあるということを理解した上で使用することをお勧めします

 

かつてまつげ美容液で失明するという噂が流れたことがありました。実は事実に尾ひれがついて噂になっただけで、実際のところ今までまつげ美容液を使って失明したという報告は無いのです。目の専門家でもあるアメリカの眼科医が、闘病で苦しむ自分の妻のためにリバイタラッシュというまつげ美容液を開発したのですが、次第に口コミで人気となり、いつのまにか世界中で愛用者も増えていました。

 

海外の人気セレブや日本の女優も愛用しているということから我も我もと一大ブームになったのですが、そんな中商品回収騒動が起こったのです。リバイタラッシュには、視力が低下しやがて失われてしまうという緑内障の治療薬に使用されている成分が配合されていたのです。

 

そしてそれはアメリカのFDAという厚生労働省には無許可で使用されていました。眼科医という職業柄、その成分には副作用としてまつげが濃くなったり増毛効果があることは常識だったので、商品開発に取り入れたようですね。騒動から数年経った現在では、FDAにもまつげ育毛剤としての安全性があると認可されたので再び世界で販売されていますが、日本では医薬品扱いです。

 

結局は認可されていない成分を使用していたということが理由の回収騒動だったのですがいつの間にか、「失明するのでは」と変わってしまったのが事の真相だったわけなのです。このような事件は特殊ですが、医薬品扱いのまつげ美容液でも正しく使用すれば特に失明について気にする必要はないと言えるでしょう。

一重で目が小さいとまつげ美容液を使っても意味が無い?

若い女性

現代において瞳の大きさは他人に与える印象の大部分を占めると言われています。特にアジア人の場合、欧米人に比べると顔の彫りが浅く瞳の大きさも小さい傾向にあるため、アイメイクで試行錯誤する女性達が後を絶ちません。一重や目が小さい人だけに限らずアイメイクにはアイライナー、マスカラやビューラーは欠かせない存在ですが、これらを使って少し手を加えるだけで簡単に目元を変えることができるのです。

 

最近では若い世代を中心に瞳を大きく見せるアイメイクが流行中で、濃厚なアイメイク特集を掲載した雑誌の売り上げは爆発的だと話題になっています。その記事によればどんなに目が小さく一重でも、まるで別人のようにぱっちりした目元に変わることも可能ということです。とはいっても毎日時間をかけてメイクをするのは疲れますし、洗顔すれば取れてしまうことを考えれば精神的な労力は計り知れないでしょう。

 

簡単に目力を上げるためには、日々のスキンケアと同じようにまつげの育毛をするのが近道かもしれません。まつげ美容液は自まつげを強く健康にするだけでなく、育毛成分によって量を増やし、そして数ミリ単位で綺麗に伸びるので次第にマスカラを付けているような力強い目元になるのです。強く太いまつげは厚いまぶたをぐっと押し上げる力があります。元々一重の人が、まつげ美容液を使い続けることでアイプチなどを使わなくても自然な二重のラインがでてきたという人も稀ではありません。

 

もちろんそれは誰でも起こりうることではありませんが、目の幅が広くなり力強い目元になることは間違いないでしょう。次第に自まつげのみの目元でも人目が気にならなくなりますし、連日の濃いメイクから卒業できれば時間も有効に使うことができますね。育毛に優れた働きをするタイプ、また、まつげをケアして健康な自まつげを増やすタイプに分けられるまつげ美容液ですが、目元の印象を上げるには育毛タイプを選ぶほうが早いかもしれません。