健康な自まつげを育む方法

いくら上質な美容液をたっぷり塗ったとしても元になる自まつげがぼろぼろの場合、美容液の効果は半減してしまいます。普段、メイクやスキンケアに時間やお金をかけてたとしても、自まつげをじっくり観察する時間は意識して作らなければ難しいかもしれません。メイクアップアーティストは必ずメイクする人のまつげの状態を確認してからマスカラを選ぶといいますが、実はまつげの状態によっては、まつげを作り上げるのに時間がかかるだけでなく、写真の出来映えを左右してしまうからだそうです。

 

メイクを落としてもふさふさと豊かなまつげを手に入れるためには、抜け毛や切れ毛を最低限にとどめ、寿命が尽きるまでしっかりと毛根から綺麗に生え揃っていることが条件です。普段私たちの何気ない行動がまつげにとって大きな負担をかけていることがあるので確認してみましょう。マスカラを塗ったら指先や手のひらを使ってアイシャドウと一緒にオイルクレンジングで同時に落としている、またビューラーをライターで温めたり電動マスカラでカールを付けている、まつげパーマやエクステを連続して何周期も繰り返している、これらに心当たりがある人は注意が必要です。

 

わずか数ミリの太さのまつげは4ヶ月程度で生え変わるといっても、圧力や摩擦にとても弱いので寿命を縮めてしまう原因になります。たくさんのまつげが同時期に抜けたり普段よりも毛が薄いように感じる場合は、普段の行動を思い起こして週に何度かはまつげを休めてください。アイメイクを落とすには毛羽立たないコットンにオイルクレンジングを500円玉ほど出して、片目ずつアイホールに合わせてそっと乗せてメイクと馴染ませます。ある程度時間をおくと浮いてきたメイクがコットンに浸透し自然に落ちていますよ。

 

また、目元や首、肩が凝っている人、冷え性の人も注意しましょう。凝りや冷えで血液循環が悪化すると血液の中に酸素や栄養が行き渡りにくくなってしまい、新しい細胞が生まれても栄養不足となってしまうのです。結果的に肌や毛に悪影響が及ぶので適度にリンパマッサージを行ったり、デスクワークの人は肩甲骨を回して血流を良くすることをお勧めします。

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