まつげパーマやエクステのメリットデメリット

巷で大ブームのまつげパーマとまつげエクステンションですがその魅力といえば、特にメイクをしなくても目がぱっちりと大きく見えるということにつきるでしょう。近年では目の大きさが美しさの基準と比例する傾向にあるので、年代問わず大きな瞳に憧れる女性が多いのです。

 

まつげパーマは専用のパーマ液をかけて人工的にカールをつけるという髪のパーマと同じやり方で、まず1剤をかけて時間を置き、すすいだ後に2剤をかけて固定させます。まつげパーマでは専用ロットをまつげに巻いて液剤をかけるのですが、このロットの太さや巻き方によってカールを好きなように決めることができます。メリットは、一度パーマをかければメイク時にビューラーを使用しなくても自然に綺麗なカールを維持することができ、大体3週間から4週間程度持続すると言われています。

 

ビューラーを毎日使用すると圧力や摩擦によってまつげが途中で切れてしまったり、ビューラーだけではまつげを上向きに上げることが難しいですが、まつげパーマではごく自然なカーブを描いたまつげを長期間維持できますし、まつげの形や向きを整えられるというのも大きなメリットでしょう。気になる点は、やはりパーマ液を利用するため多少なりともまつげにとっては負担をかけてしまうこと、またパーマのもちには個人差があるので、人によってはすぐ落ちてしまうということでしょう。

 

まつげエクステは、誰でも簡単にフサフサとたっぷりのまつげを手に入れることが最大のメリットです。1本のまつげの根元に1本か2本束になった人工まつげを専用グルーで付けていきます。まつげの量が増加するとメイクに時間をかけなくても、ナチュラルで大きな目元を演出できることが人気の秘密であるようです。グルーを使って付けるため滅多なことでは取れませんが、綺麗な目元のまま持続できるのは大体1ヶ月から2ヶ月くらいが目安と言われています。

 

デメリットとしては、普段以上にまつげに重さが加わるため目が疲れやすくなったり、洗顔時や入浴時などで顔をタオルで拭くと、タオルの素材によっては繊維がまつげに絡んでしまうため除去するのに時間がかかること、人工毛が曲がったり折れたりする可能性があるので、顔を枕に押しつけないように寝る必要があるということでしょう。

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